安産祈願

昨日は戌の日ということで、午後から仕事を休んで蛎殻町の水天宮まで行ってきました。

なんでも、犬のお産は比較的軽いそうなので、それにあやかって戌の日に祈願や御祓いをすると安産に恵まれるそうな。

でも、別に犬じゃなくても猫でも十分に軽いお産のような気がするが・・・
実際、自宅の庭を自分の住みかだと勘違いをしていると思われる近所の野良猫どもは、ほぼ毎年、子孫を増やしてるからね。

猫は干支にもないし、その気質のためか、犬に比べると人間にはあまり丁重な扱いは受けてないよね。

そんなことはどうでもよいが、水天宮の境内にはお犬様の銅像まで設置されている始末。
でもって、その周りには人だかりができて、順に写真撮影をするという一大観光スポットと化していました。
その銅像に触れると御利益があるとかで、その足先はハチ公なみにテカテカ

肝心の安産祈願(特別祈祷)は、戌の日の混雑のため、妊婦のみ参拝殿のなかに入ることができ、わたしのような付添人は外で10分ほど待ちぼうけ。
どうやら、名前をひとりひとり宮司さんが読み上げて10にんほどまとめて祈祷してくれたらしいのだが、その僅かな時間で足が痺れて立てなくなったのはウチの妊婦です。

普段より血行が悪く、しかも体重が多少増えているわけだから、まあ、あり得る。

それにしても平日だというのに、大にぎわいでしたよ。
月に2~3日しかないから当然と言えば当然だけど、
駅を降りた瞬間、妊婦さんだらけ。
そのせいか、エスカレータの多い駅だったように思います。

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